「AIで下書きした記事、そのまま投稿しても大丈夫かな…?」
そう思いながら、なんとなく公開ボタンを押していませんか?
こんにちは、AIを”相棒”にブログを書いているクロパンです🐼
実は私、AIがまとめてくれた手順をそのまま信じて、エラー連発でヒヤッとした経験があります。AIは“それっぽい文章”は得意でも、中身が正しいとはかぎらない。だからこそ、最後に自分で確かめる一手間が大事だと痛感しました。
この記事では、その失敗談と、私がたどり着いた「コピペで使える鉄板プロンプト2つ」を公開します。AIの下書きにひそむ「誤り」と「大げさ表現」を、たった数分で潰す方法です。読み終えるころには、安心してAIを活用した記事を公開できるようになりますよ😊
AIに記事を書かせる人が急増。でも「そのまま投稿」していませんか?

こんにちは、クロパンです🐼 「ChatGPTやClaudeで下書きしたら、一瞬でそれっぽい文章ができた!…でも、これってそのまま公開して大丈夫?」
AIで記事を書く人、ほんとうに増えましたよね。私もその一人です。下書きが数分ででき上がるのは、正直すごい。
でも——AIが書いた文章を、確認せずにそのまま投稿するのは、けっこう危険です。
実は私、これで痛い目を見ました。今日はその失敗談と、そこから生まれた「コピペするだけでAIの誤りを潰せる鉄板プロンプト2つ」をまるごと公開します。
読み終えるころには、「AI記事をそのまま出すのが怖くなる」&「もう怖くなくなる」——その両方になっているはずです😊
【失敗談】AIが書いた手順どおりに進めたら、エラーが止まらなかった
ある日、AIに、あるツールの「インストール手順」を記事用にまとめてもらいました。手順がきれいに番号付きで並んでいて、見た目は完璧。「これは良い記事になるぞ」と、私はホクホクしていました。
ところが——その手順どおりに自分で実際にやってみたら、エラーが次々に出てきたんです。

「あれ?書いてあるとおりにやってるのに、進まない…なんで?😨」
最初は自分のやり方が悪いのかと思いました。でも何度やってもダメ。
原因は「公式ドキュメントと違う」こと。照合してやっと判明
困りはてて、公式ドキュメント(公式サイトの正式な説明)とAIが書いた手順を、つき合わせて確認してみました。
すると——AIがまとめた手順が、公式の正しいやり方と食い違っていたんです。AIはもっともらしく、自信たっぷりに書いてくれます。でも、その中身が正しいとはかぎらない。これを身をもって知りました。
もしこの手順を確認せずにそのまま記事にして公開していたら……読んでくれた人も同じエラーで詰まって、「この記事、ウソじゃん」と離れていったはずです。ゾッとしました。
ここで痛感した「AIをそのまま信じる怖さ」
このとき強く思ったのが、「AIが書いたものは、下書きであって完成品じゃない」ということ。
AIは“それっぽい文章”を作る天才です。でも、“正しい文章”を作るとはかぎらない。最後に正しさを確認するのは、書いた人間の仕事なんですよね。
とはいえ、毎回すべてを手作業でチェックするのは大変。そこで私がたどり着いたのが、次の「鉄板プロンプト2つ」です。
なぜ「AIが書いた記事」はそのまま投稿してはいけないのか
私の失敗は、特別なことではありません。AIには、仕組み上どうしても避けられない弱点があるからです。代表的なものを2つ。
古い情報・もう使えない手順が混ざる
AIは「過去に学習した知識」をもとに文章を作ります。だから、最新の情報に追いついていないことがあるんです。たとえば(以下は一般的な例です):
・すでに変わった料金やプランを、古いまま書いてしまう
・もう使えないボタン名や手順を、堂々と案内してしまう
・存在しない機能を「あります」と書いてしまう
しかもAIは「自信なさそう」には書きません。間違っていても、堂々と正しそうに書く。ここが一番こわいところです。
「誰でも」「絶対」など大げさ表現が紛れ込む
もう一つは表現の問題。AIは読者を盛り上げようとして、つい大げさな言い回しを入れがちです。
・「誰でも簡単に」「絶対にできる」「100%」
・「必ず稼げる」「失敗しない」
こういう断定は、読者に誤解を与えるだけでなく、規約違反や信頼の失墜につながることも。とくにお金や健康にかかわるジャンルでは要注意です。
AIは「それっぽい文章」は得意でも、「正しさ」と「ちょうどいい表現」は保証してくれない。だから人間の最終チェックが必須なんです。
【解決策】コピペで使える”鉄板プロンプト2つ”
お待たせしました。ここからが本題です🐼 私がAI記事のチェックで必ず通しているのが、この2つのプロンプト。むずかしい設定はいりません。AIに書かせた文章のあとに、コピペで投げるだけです。
プロンプト①|誤りを洗い出す:「この情報に誤りがないかチェックして」
まずは“中身の正しさ”を点検します。
この情報に誤りがないかチェックして
たったこれだけ?と思うかもしれません。でも、これを投げるだけで、AIは自分が書いた内容を見直して、「ここは古いかも」「この手順は要確認」といった怪しい箇所を挙げ直してくれます。
ポイントは、出てきた指摘を鵜呑みにせず、最終的には公式サイトなど一次情報で裏を取ること。プロンプトはあくまで“怪しい場所を浮かび上がらせる”道具です。
プロンプト②|大げさ表現を直す:「誤解を招く表現を修正して」
次に“表現”を整えます。
誤解を招く表現を修正して
これを投げると、「誰でも」「絶対」「必ず」のような言い過ぎ表現や、誤解されそうな言い回しを、AIがやわらかく・バランスのとれた表現に直してくれます。

①で“中身の誤り”、②で“表現のいきすぎ”。この2段構えで、AI記事の事故はぐっと減ります😊
いつ使う?執筆ワークフローへの組み込み方
この2つは、「AIに書かせた直後・公開する前」に使うのがベストです。私はいつも、こんな順番にしています。
① AIに記事の下書きを書かせる
② 「この情報に誤りがないかチェックして」で中身を点検 → 怪しい所は公式で裏取り
③ 「誤解を招く表現を修正して」で言い過ぎを調整
④ 最後に自分の目で読み返して公開
コツは、①誤りチェック → ②表現修正の順番。先に中身を正してから表現を整えると、二度手間になりません。
慣れれば1記事あたり数分の追加作業です。この数分で、「読者が手順どおりにやって詰まる」「大げさ表現で信頼を失う」といった事故を防げるなら、安いものですよね🐼
まとめ:AI記事は「書かせて終わり」じゃない
AIは、記事づくりの強力な相棒です。でも、書かせたら終わり、ではありません。最後に「正しさ」を確かめるところまでやって、はじめて読者に届けられる記事になります。
この記事のまとめ
・AIが書いた記事は“下書き”。そのまま投稿は危険
・AIは古い情報・もう使えない手順・大げさ表現を、堂々と混ぜてくる
・対策はコピペで投げる鉄板プロンプト2つ
①「この情報に誤りがないかチェックして」(中身の点検)
②「誤解を招く表現を修正して」(表現の調整)
・最後は公式など一次情報で裏取り+自分の目で読み返してから公開
まずは、いま書きかけのAI記事に、この2つを投げてみてください。ほんの数分で「ヒヤッと」を未然に防げます。あなたの記事の信頼を守る、とても手軽な習慣です😊
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よくある質問(FAQ)
- Qこのプロンプト、ChatGPTでもClaudeでも使えますか?
- A
はい。短い日本語の指示なので、ChatGPT・Claude・Geminiなど、どのAIでも使えます。ただしAIによって指摘の丁寧さは変わるので、出てきた内容は必ず一次情報で確認してくださいね。
- Qチェックして直したら、もう公開して大丈夫?
- A
「もう100%安全」とは言い切れません。このプロンプトは“怪しい所を浮かび上がらせる”補助役です。最後は公式サイトなどの一次情報で裏を取り、自分の目で読み返してから公開するのがおすすめです。
- Q毎回やるのは面倒…ラクにする方法は?
- A
よく使う指示は、コピペ用のメモやスニペットに登録しておくと一瞬です。私は執筆ワークフローの「公開前チェック」に固定して、必ず通すようにしています🐼

