AIに文章の型を覚えさせる5ステップ|100記事ぶんの試行錯誤【2026】

記事を作らせる
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「AIに記事を書かせると、なんだか自分の文章じゃない」——そう感じたことはありませんか?

ぼくは2つのブログで合わせて100記事を書いてきました。それでも「文章の型をAIにどう覚えさせるか」だけは書けなくて、Claude Code ブログ自動化5STEP の記事では、正直に穴として残しました。

その穴が、やっと埋まりました。AIに渡すものの分け方と、育て方のたった1つのルールを、失敗つきで書きます🐼

クロパン
クロパン

型って「先に決めて渡すもの」だと思っていたんです。逆でした。書いたあとにしか出てこないものでした。

  1. ① 結論:型は最初に書けない。100記事書いたあとに、やっと書けた
  2. ② そもそも「型を覚えさせる」って、何を渡すことなのか
    1. ②-1 「型」=文章のクセではなく、判断の基準
    2. ②-2 渡すものは4つに分かれる
    3. ②-3 これは「どこに書くか」の話ではありません
  3. ③ 4つに分ける理由:1ファイルに全部書くと守られない
    1. ③-1 会話が長くなるほど、前に決めたことが薄れる
    2. ③-2 分けると「いま、どれを読めばいいか」が決まる
    3. ③-3 分ける基準は「内容」ではなく「いつ読むか」
    4. ③-4 🐼ぼくのリアル:1つにまとめていたものを、4つに分けたとき
  4. ④ 型の育て方:同じ指摘を2回受けたら、1行足す
    1. ④-1 最初に全部書こうとすると、永久に書けない
    2. ④-2 「2回ルール」──1回目は事故、2回目はパターン
    3. ④-3 足す1行は「4点セット」で書く
    4. ④-4 1日で18件足した日の話
    5. ④-5 これをコピペすれば、その場で1行足せます
  5. ⑤ ぼくがやらかした3つ:型が守られなかった本当の理由
    1. ⑤-1 同じことに、上限が2つ並んでいた
    2. ⑤-2 目次に手順を書いたら、目次が本体を上書きした
    3. ⑤-3 「直した」と「直っている」を取り違えた
    4. ⑤-4 3つに共通していたこと──目視は仕組みに勝てない
  6. ⑥ 渡さなかったもの:「何を言うか」は、いまも自分が持っている
    1. ⑥-1 本文をまるごと書かせて、戻した話
    2. ⑥-2 渡していること/自分が持っていること
    3. ⑥-3 ここを渡すと、どこかで読んだ記事になる
  7. ⑦ まとめ:型は作るものではなく、育てるもの
    1. ⑦-1 今日やるのは、STEP1だけで十分です
    2. ⑦-2 次に読むなら、この記事です
  8. ⑧ よくある質問

① 結論:型は最初に書けない。100記事書いたあとに、やっと書けた

【3行まとめ】
✅ 型は「作る」ものではなく「育てる」もの
✅ 渡すものは4つ(文体/構成/装飾/検査)。
 1つにまとめると守られません
✅ 育て方は1つだけ。同じ指摘を2回受けたら、1行足す

ぼくは最初、自分の書き方を1回で言語化して渡そうとして、失敗しました。型は自分の中でも言葉になっていなかったからです。「なんとなくこう書く」という判断はあるのに、説明できる形では持っていませんでした。持っていないものは、渡せません。

言葉になったのは、書いたあとでした。同じところを何度も直して、「あれ、これ前も直したな」と気づく。そこでやっとルールになります。しかも完成しません。つい先日(2026年8月4日)も1日で18件足しました。だから「作る」ではなく「育てる」と書いています。


② そもそも「型を覚えさせる」って、何を渡すことなのか

「型を覚えさせる」と聞くと、口調をマネさせることだと思われがちです。でも、渡しているのはそこではありませんでした。

②-1 「型」=文章のクセではなく、判断の基準

まずやりがちなのが、過去の自分の記事をAIに読ませて「この感じで書いて」と頼むことです。それっぽい文章にはなります。でも、ぼくの場合は直したい箇所が毎回同じところに出てきました。渡したものがクセだったからです。語尾や言い回しはマネできても、迷ったときにどちらを選ぶかは伝わりません。

❌ クセを渡す:「ぼくの記事っぽく書いて」
✅ 基準を渡す:「断定しない。確かめていないことを言い切ると、
 読んだ人が損をするから」

下には理由が付いています。理由があると、書いていないケースが来てもAIが同じ側に倒せます。「ぼくっぽく」だけだと、初めてのケースでたいてい外れます。

②-2 渡すものは4つに分かれる

判断の基準を書き出していくと、性質のちがう4種類が混ざっていることに気づきました。

AIに渡す型は4つに分かれる(文体・構成・装飾・検査) AIに渡す判断の基準は、文体・構成・装飾・検査の4種類に分かれる。どれか1つを選ぶのではなく、4つ全部を渡す。 AIに渡すものは、4つに分かれる どれか1つを選ぶのではなく、4つ全部を渡す 1 文体 どう書くか 語尾・言葉づかい 使わない言葉 2 構成 どの順番で並べるか 見出しの作り方 共感→結論→本文 3 装飾 どう見せるか どこを箱で囲むか 図・画像の決まり 4 検査 出す前に数える リンク・表記 書いてはいけない語 1つのファイルにまとめると、会話が長くなるほど守られなくなる

大事なのは、この4つはどれか1つを選ぶものではないことです。4つ全部を渡して、はじめて1本の記事になります。「文章を書かせる」という1つの作業に見えていたものが、実は性質のちがう4つの仕事の重なりだった。ここがこの記事でいちばん言いたいところです。

②-3 これは「どこに書くか」の話ではありません

「AIにルールを覚えさせる」と聞くと、設定ファイルの作り方の話だと思われがちです。でも、この記事は中身の話です。

🗂 (どこに書くか)= 置き場所とファイルの作り方
✍️ 中身(何を書くか)= 文体・構成・装飾・検査の判断基準
 ← この記事

器のほうは CLAUDE.mdの書き方5ステップ にまとめてあります。この記事はその続きです。器を作っただけでは何も変わりません。中身が空のファイルは、置いてあるだけです。


③ 4つに分ける理由:1ファイルに全部書くと守られない

4つに分けていると言うと、たいてい「1つにまとめたほうが読ませやすいのでは?」と聞かれます。ぼくも最初はそう思って、1つにまとめていました。守られませんでした。

③-1 会話が長くなるほど、前に決めたことが薄れる

AIに長く付き合ってもらうとわかりますが、最初のほうに言ったことほど効かなくなります。会話のはじめに渡したルールは、10往復後にはかなり薄まっています。ここで1ファイルに全部書いてあると、大きいファイルほど読み返すのが億劫になり、薄まったまま進むことになります。

指示が守られなくなる現象そのものは、AIが指示を守らない問題 で原因の分解のしかたを書きました。

③-2 分けると「いま、どれを読めばいいか」が決まる

分けたことでいちばん変わったのは、AIに渡す量が減ったことです。

・本文を書いているとき → 文体構成
・見た目を整えるとき  → 装飾
・出す直前       → 検査

全部入りの1ファイルだと、言えるのは「これを全部守って」だけです。分けてあれば「いまは書いている最中だから、この2つだけ見て」と言えます。渡す量が減るほど、守られる確率は上がりました

③-3 分ける基準は「内容」ではなく「いつ読むか」

「見出しの付け方」は文章の話? それとも構成の話?
迷ったら「その決まりを、いつ見るか」で決める。
 書いている最中に見るなら構成、出す直前に数えるなら検査。

内容で分けると、たいてい「これはどっちにも入る」が出てきて止まります。時点で分ければ、置き場所は一意に決まります。ぼくが4つに落ち着いたのも、書く前・書く最中・仕上げ・出す直前という作業の順番がそのまま4つだったからです。

③-4 🐼ぼくのリアル:1つにまとめていたものを、4つに分けたとき

ぼくのリアル
・やったこと:1つにまとめていたルールを役割ごとに分ける作業を、
 Claude Codeに日本語で頼んだ
・起きたこと:分ける作業そのものは、あっという間に終わった
 時間がかかっていたのは「どう分けるか」を決めるほうだった
・かかった時間:分ける作業は5分もかかりませんでした。
 どう分けるかを決めるまでは、100記事ぶんかかりました
・わかったこと:作業はAIができる。決めるのは自分


④ 型の育て方:同じ指摘を2回受けたら、1行足す

ここがこの記事の本体です。育て方のルールは1つしかありません。同じ指摘を2回したら、1行足す。これだけです。

④-1 最初に全部書こうとすると、永久に書けない

ルールを作ろうと決めた日、ぼくは白紙を前にして固まりました。無理もありません。まだ1回も失敗していないのだから、防ぐべきものがわかるはずがないからです。想像で書いたルールはたいてい使われず、そういう行が並んだファイルは、そのうち誰も読まなくなります。

だから最初は空でいいです。空のまま書き始めて、引っかかったところだけ足していく。これが結果的にいちばん速い道でした。

④-2 「2回ルール」──1回目は事故、2回目はパターン

🔵 1回目:その場で直すだけ。ルールにはしない
 (たまたまかもしれないから)
🔴 2回目:同じ指摘をしている。これはパターン
 ここで1行足す

1回目で足さないのが大事です。たまたま起きたことまでルールにすると、ファイルが膨らみます。膨らんだファイルは守られません。逆に2回目の見逃しはもったいないです。2回起きたことは、放っておけば3回目も起きます。

④-3 足す1行は「4点セット」で書く

やってはいけない例(実際に出てきた形のまま)
やってほしい例(直したあとの形)
なぜそうするのか(理由)
決めた日付

①と②は、抽象的に「丁寧に書く」と書いても伝わらないので、実際に出てきた形をそのまま貼るのがいちばん効きました。

そして④の日付。ルールが増えると古い決まりと新しい決まりがぶつかることがあり、日付が入っていれば「新しいほうを採る」と機械的に決められます。次の章の失敗①は、まさにここで起きました。

④-4 1日で18件足した日の話

2026年8月4日、ぼくはルールを18件足しました。1日でです。内訳を見ると、新しく思いついたものは1件もありませんでした。全部、すでに2回以上起きていたのに、まだ書いていなかったものです。

つまり、育てる作業は思いつく作業ではなく、気づいて拾う作業です。ひらめきが要らないので誰でも続けられます。逆に言えば、拾わなければ何年やっても型は増えません。

④-5 これをコピペすれば、その場で1行足せます

ここまでを自分でやるのは大変なので、Claude Codeにやってもらいます。作業が終わったタイミングで、そのまま下を貼ってください。

いまの会話のなかで、ぼくがあなたに2回以上した同じ指摘を探してください。

見つかったら、それを次から守れるルールの文章に直してください。
1つにつき、①やってはいけない例 ②やってほしい例 ③なぜそうするのか ④今日の日付、
の4つを必ず入れてください。①と②は、実際に会話に出てきた文をそのまま使ってください。

そのルールを、いまあるどのファイルに足すのがいいかも、理由をつけて教えてください。
書き足す前に、内容をぼくに見せて確認をとってください。

⚠️ 見てもらえるのは「いまの会話」だけです。
 前の会話でした指摘は残っていないので、その日のうちに拾うのがコツ
⚠️ 「書き足す前に見せて」は必ず入れてください。
 自動で書き足させると、あとで古い決まりとぶつかります


⑤ ぼくがやらかした3つ:型が守られなかった本当の理由

ここまで書いておいてなんですが、ぼくは3回、大きくやらかしています。しかも3つとも、AIのせいではありませんでした。渡したもののほうが壊れていました。

⑤-1 同じことに、上限が2つ並んでいた

📄 あるファイル:「同じリンクは3箇所以内にする」
📄 別のファイル:「同じリンクは2箇所までにする」
→ どちらも自分で書いたもの。書いた本人が忘れていた

こうなると、AIはどちらを守っても「ルールどおり」になります。3箇所貼られて「多くない?」と思い、確認したら片方にはちゃんと3箇所以内と書いてありました。AIは正しかったわけです。

直し方は簡単で、厳しいほうに寄せて片方を消しました。ここで、さきほどの4点セットに入れた日付が効きます。あとから書いたほうが、いまの自分の考えです。

⑤-2 目次に手順を書いたら、目次が本体を上書きした

ふたつ目です。ルールが増えてきたので「どこに何が書いてあるか」の目次を作りました。問題は、その目次に手順そのものを少しだけ書いてしまったことです。要約のつもりでした。ところがAIは目次を先に読み、そこに書いてある簡略版のほうを実行しました。本体の正しい手順は、読まれませんでした

✅ 目次に書いてよい:どこに何があるか
❌ 目次に書いてはダメ:手順・具体的な数字
 (要約のつもりでも、そっちが実行される)

いまは目次には行き先しか書いていません。案内板に、目的地の説明まで書かない。これがルールになりました。

⑤-3 「直した」と「直っている」を取り違えた

3つ目が、いちばん効きました。あるNG表現をやめると決めて、ルールのほうを直しました。そこで「対応済み」と思って次の作業に移りました。公開済みの記事は、1本も直していないのにです。後日あらためて数えたら、17記事に残っていました

🔧 ルールを直した = これから書くものが変わる
📄 記事が直った = すでに出したものが変わる
この2つは別の作業

怖いのは、これが「うっかり」ではないことです。直した実感があるぶん、確認しようという気にならない。数えるまで、ぼくはずっと「済んでいる」と思っていました。

⑤-4 3つに共通していたこと──目視は仕組みに勝てない

・二重定義  → 両方見ていれば気づけたはず
・目次の上書き → 読む順番を考えればわかったはず
・17記事の残存 → 数えればすぐわかった

全部「見たつもり」で起きています。つまり注意力を足しても解決しません。注意力で防げる問題なら、最初から起きていないからです。解決したのは、全部「数える」に置き換えたときでした。

だから型の4つ目に「検査」があります。書いて終わりではなく、数えるまでが型です。AIの報告をそのまま信じずに実物を確かめる話は、AIの「できました」を鵜呑みにしない検証術 に詳しく書きました。


⑥ 渡さなかったもの:「何を言うか」は、いまも自分が持っている

ここまで渡したものの話をしてきましたが、渡さなかったものもあります。というより、一度渡して、戻しました。

⑥-1 本文をまるごと書かせて、戻した話

型がある程度そろってきたころ、欲が出ました。見出しだけ決めて、本文を最初から最後まで書かせてみたんです。出てきた文章は、ちゃんとしていました。誤字もないし、ルールも守られている。それなのに、公開できませんでした。

どこかで読んだ話にしかなっていなかったからです。渡していたのは「どう書くか」だけで、「何を言うか」は渡していなかった。材料がなければ、出てくるのは世の中にある話の平均になります。うまいけれど、ぼくが書く意味はない文章です。

⑥-2 渡していること/自分が持っていること

AIに渡していることと、自分が持っていること どう書くか(文体・構成・装飾・検査)はAIに渡せる。何を言うか、自分が体験したことは渡しようがない。 渡していること/自分が持っていること AIに渡している = どう書くか ・文体(語尾・言葉づかい) ・構成(並べる順番) ・装飾(箱・図・画像) ・検査(出す前に数える) 境目 自分が持っている = 何を言うか ・自分が体験したこと ・失敗した記録 ・うまくいかなかった理由 ・実際に数えた数 渡せるものは渡す 空いた時間を、渡せないものに使う

上の4つは、決めてしまえば毎回同じです。だから渡せます。渡すと手が空きます。いっぽう右側は、渡しようがありません。この記事でいえば、ルールをまとめて足した日のことも、直したつもりで記事に残っていたことも、ぼくが実際にやらかしたから書けているだけです。やっていない人には書けませんし、AIにも書けません。

⑥-3 ここを渡すと、どこかで読んだ記事になる

いまは、そこそこ整った文章なら誰でも出せます。整っていること自体は差になりません。差が出るのは、自分しか持っていない材料です。失敗した記録、うまくいかなかった理由、実際に数えた数。ここだけは検索しても出てきません。

皮肉な話ですが、AIに任せる範囲を広げるほど、自分の体験の価値は上がりました。書く手間が減ったぶん、材料を集める時間が増えたからです。型を渡すのは、手を抜くためではなく、渡せない部分に時間を寄せるためでした。


⑦ まとめ:型は作るものではなく、育てるもの

ここまでやってきたことを、順番どおりに並べ直すと5つになります。

型を育てる5ステップ
STEP1 空のファイルを1つ作る(最初は3行でいい)
STEP2 同じ指摘を2回受けたら、1行足す
STEP3 その1行は4点セットで書く
 (NG例/OK例/なぜ/日付)
STEP4 増えてきたら「いつ読むか」で分ける
 (文体/構成/装飾/検査)
STEP5 出す前に数える。
 直したつもりで残っていないか確かめる

順番に意味があります。STEP1から始めないと、STEP4の分け方は決まりません。何も溜まっていないうちに分類だけ作っても、入れるものがないからです。逆にSTEP5を飛ばすと、いくら育てても記事のほうは変わりません。

⑦-1 今日やるのは、STEP1だけで十分です

完璧なルールブックを作ろうとしないでください。今日はファイルを1つ作って、いま思いつく「これはやってほしくない」を3つだけ書けば終わりです。あとはSTEP2から先を、気づいたときに足していくだけ。いま渡している型も、この足し方でしか増えませんでした

⑦-2 次に読むなら、この記事です

この記事は「型の中身」だけの話でした。記事を書いて、画像を作って、投稿するところまでの全体の流れは、Claude Code ブログ自動化5STEP にまとめてあります。冒頭で「ここだけ書けていない」と穴を空けていたのが、この記事の内容です。これで、穴はふさがりました🐼

クロパン
クロパン

3年かけて完璧なルールを作るより、今日3行書いて明日1行足すほうが、たぶん速いです。ぼくがそうでした。


⑧ よくある質問

Q
最初から完璧なルールを書いてしまえば早いのでは?
A

それができるなら、それがいちばん速いです。ただ、ぼくは書けませんでした。まだ失敗していないことは、防ぎようがないからです。

Q
ルールはどこに書けばいいですか? 置き場所がいくつかあって迷います。
A

この記事で扱ったのは「何を書くか」なので、置き場所が変わっても中身は同じです。選び方は CLAUDE.mdの書き方5ステップClaude Code メモリ機能の使い方 にまとめてあります。迷ったら、まず1つのファイルから始めて大丈夫です。

Q
ルールが増えすぎたらどうすればいいですか?
A

増えること自体は問題ありません。困るのは同じことを決めた行が2つできたときだけです。ときどき見直して、見つけたら厳しいほうに寄せて片方を消せば十分でした。

Q
そもそも、AIに文章を書かせるのはアリなんでしょうか?
A

ぼくは「下書きまではアリ、材料は自分」で線を引いています。何を言うかを渡してしまうと、どこかで読んだ話にしかなりません。書き方のほうは渡したほうが、自分の体験を集める時間が増えました。

Q
プログラミングができなくても、これはできますか?
A

できます。ぼくは非エンジニアで、この記事に出てくる作業も全部、日本語で頼んだだけです。難しいのは書き方ではなく、「同じ指摘を2回した」と気づくところだけです。

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